2008年05月13日

薬品管理の仕事について

病院では、さまざまな薬品を扱っていまんねんわ。
病院によっては、これらを管理するための事務員がいるトコもあるでっしゃろ。
せやけどダンさん、クリニックでは医療事務の仕事になっとるトコロが多いようや。

わいが働く整形外科でも、たくはんの薬品を保管していまんねんわ。
痛みを訴える患者はんが多いことから、消炎鎮痛剤の飲み薬や胃薬、骨粗しょう症、リウマチの薬・・・
一番、良く処方される湿布剤においては、膨大な種類を扱っていまんねんわ。

患者はんによっては、他院で処方されとる薬と飲み合わせが悪いものがあったりするので、いろいろな種類を用意してあるんや。
ほんで、これらの薬の在庫を切らさないように管理しなくてはいけまへん。

やろから、朝は勤務が始まる前に薬のチェックや。
薬が並べてある棚をチェックし、量が減っていれば補充、在庫がなくなれば注文といった仕事を行いまんねんわ。
一見、地味に思われる仕事やけどアンタ、これを毎日繰り返すと、薬の名前や効能を覚えることができまんねん。
家族が病気になって、病院から処方された薬を見ると「これの効能はこうやから、病状はこないな感じ」ちう事が分かるんや。
医療事務ならではの、特権でっしゃろ。

特権といえば、たまに薬のサンプルがもらえる時があるんや。
新薬が出たりすると、製薬会社はんが病院に置いていってくれるものなのやけどアンタ、試供品の薬と一緒にボールペンやメモやらなんやら色々なグッズがもらえる時があるんや。
ささやかやけどアンタ、医療事務の仕事に就いて良かったと思える楽しみな一時や。
posted by 管理人 at 18:00 | TrackBack(0) | 医療事務 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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