2008年05月13日

会議について

どのような会社でも、会議は必ずあるでっしゃろ。
病院でも会議は行われていまんねんわ。
OLの頃は、会議が眠くて眠くて仕方おまへんやった。
でも、今は違いまんねんわ。

わいの働く整形外科では、月にいっぺん、午前の診察が終わると会議が行われまんねん。
会議では、患者はんの情報を先生・看護師・理学療法士・医療事務のそれぞれの立場から報告をする事が多いや。
大抵は、理学療法をする際に注意をせへんけへん患者はんの症状の話やので、医療事務には関係がないと思いがちや。

せやけどダンさん、医療事務の意見が患者はんの理学療法を変えることもあるのや。
患者はんは、受付にいる医療事務員を、医療には関係ない仕事と思っとる方が多いようや。
やろから、結構 気さくにいろいろなお話をされていきまんねん。
「さっき、やった理学療法は、ちーとばかし合わなくてダメだ」とか「毎日、来とるけど良くならへん」やらなんやら、先生や理学療法士に言えばすぐに改善されるような内容や。
どうやら「せっかくやってくれとるのに、文句を言っては悪い」と思ってしまうようや。

このような情報を先生や理学療法士に伝えることで、次からの患者はんの治療内容が変わっていくのや。
医療事務の仕事は、医療の知識がなくてもこのように医療に関わることが出来る素敵な仕事や。
このような体験を通して、まんねんまんねん医療の面白さや奥深さに興味が湧いてくることでっしゃろ。
いっぺん、医療事務をすると、他の職業は考えられなくなる方が多いのも納得できまんねん。
posted by 管理人 at 18:00 | TrackBack(0) | 医療事務 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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