2008年05月13日

子守も仕事のうちや

整形外科には、高齢の患者はんが多いのやけどアンタ、時折 小さいお子はんも来院しまんねん。
内科では、お子はん自身が病院にかかる事が多いでっしゃろが、整形外科では患者はんの付き添いで来院するケースが多いや。

先日は、まだ生後何ヶ月ちうくらいの赤ちゃんがお母はんに連れられてやってきたんや。
赤ちゃんは天使のような存在と言おるけどダンはん、ホンマに可愛らしいやね。
看護師はんもスタッフも医療事務員も、全員 仕事そっちのけで赤ちゃんをかわるがわる抱っこしちゃおったんや。
しまいには、患者はん達までがあやしたり、つついたりする始末・・・
小さいクリニックならではの光景でっしゃろ。
お母はんの診察中は、またまたみんなで、交代で子守や。
患者はんのリハビリ終了の機械音がなれば、医療事務員が赤ちゃんを預かり、受付に会計の患者はんがこれば、他のスタッフが赤ちゃんを預かり・・・
赤ちゃんを抱っこしながら「これも仕事、仕事♪」と楽しいひとときを過ごしたんや。

一応、クリニックでは小さいお子はんが来ても、退屈せんように絵本やぬいぐるみを用意していまんねんわ。
それでも、子供にとって『待つ』ちうのは、ホンマに長い時間に感じるようや。
ぐずっとる子には話し相手になりよったり、仕事の合間に食べるお菓子をあげたりして、相手になるのも医療事務の仕事のうちや。
大人でも、20分くらい待つと「わいの順番、まだ?」とか「カルテ出し忘れてへん?」やらなんやらと言われまっしゃろから、子供が感じるのはそれ以上のものやのでっしゃろね。
posted by 管理人 at 18:00 | TrackBack(0) | 医療事務 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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