2008年05月13日

医療事務とパソコン

いまや、どの仕事でもコンピューターがなくてはならへん時代や。
医療業界においても、論外ではおまへん。
受付にもパソコンが置かれ、診察室でも医師のデスクにはパソコンが置かれていまんねんわ。
皆はんもご覧になりよったことがあるでっしゃろ。

医療事務の仕事は、パソコンが触れなければいけまへん。
患者はんの入力や検索、カルテの打ち込み、会計時に至るまで、みながパソコンで処理されまんねん。
そないなにややこしい事をする訳ではおまへんので、ある程度の基本操作が出来れば問題ないと思うで。

パソコンを使うのは、カルテに関することばかりではおまへん。
わいの勤める整形外科では、骨粗しょう症の検査をする際、検査機械がパソコンと連動していまんねんわ。
パソコンに患者はんの身長や体重やらなんやら、複数のデータを入力して検査を行いまんねんわ。
検査を行うのは、医師や看護師やけどアンタ、データ入力やらなんやらは医療事務の仕事や。

また、院内に貼るお知らせやスタッフのシフト表やらなんやらも、医療事務員がパソコンで作るんや。
さらに、1月はパソコンの稼働率が高くなるんや。
どうしてだと思うでか?
それは、確定申告に関係があるんや。
医療費の申告に添付するレシート。毎日のように、通院される患者はんは膨大な量になるんや。
やろから、1年分の医療費が記載されたものをパソコンで出してあげとるのや。
もちろん希望者のみやけどアンタ、よその病院ではこの書類発行に料金が発生するトコもあるそうや。
せやけどダンさん、わいのクリニックではサービスで行っとるため、患者はんからは大層 喜ばれまんねん。

医療事務員としては、仕事が増えてエライんやけどね!
posted by 管理人 at 18:00 | TrackBack(0) | 医療事務 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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