2008年05月13日

医療事務の七つ道具について

皆はんの仕事の七つ道具って何やろか?

医療事務の仕事の、七つ道具の一つは『付箋』や。
付箋って便利やね!
貼ったり剥がしたり出来るのやろから、ちーとばかししたメモには最適やね。
検査日が近い患者はんの印としてカルテに貼ったり、どのような症状で来たかが分かるようにメモを書いてカルテに貼ったりして使っていまんねんわ。
この付箋、どうしてもない時は病院で購入しまっけど、よくMRはんが下さったりするので重宝していまんねんわ。

さらには、『電卓』や。
わいのクリニックは、院内処方でお薬を渡していまんねんわ。
やろから、会計の仕事には、電卓はなくてはならへんものや。
薬価の計算やらなんやらはもちろんの事、ご夫婦で診察された時やらなんやらはお会計を一緒にしたりしまっから「カルテの左側にはいつも電卓を」ちう感じや。

次いで『糊』や。
検査結果や書類やらなんやら、カルテに貼る時に使用しまんねん。

また『ボールペン』は、欠かせへんアイテムの一つやね。
受付で何ぞ書いては置き忘れ、薬局で書いては置き忘れ・・・と、あちこちにばら撒いて仕事をしとるので、常にポケットの中にはペンがいっぱいや。
たまに、知りまへんペンが入っとったりして、人のまで奪って書いとるんだと、ビックリする事もあるんや。

看護師はん達が聴診器を格好良く持っとるのに比べると、かなり地味やね。
すぐに見つからなくて、受付の机の上をバンバン叩いて探すこともあるんやが、これらの道具のおかげで医療事務の仕事がはかどっていまんねんわ。
posted by 管理人 at 18:00 | TrackBack(0) | 医療事務 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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